日本の教育と勉強の歴史 

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公立の小中学校と私立の小中学校の違い

公立の小中学校と、私立の小中学校では明らかに歴然とした違いがあるようです。経済的に私立に進学させるのが可能ならば、子供の教育にとってどちらがいいのか迷います。しかし判定は難しくどちらにも軍配が上がるようです。私立を卒業した人の話を聞くと、なるほどと思わせる良さもあり、「お受験」なる言葉も生まれるほど我が子の受験に必死な教育ママを、冷ややかな目で眺めてばかりもいられないようです。
家庭によっては、家がキリスト教信者なため、どうしても私立のミッションスクールに入学させたい場合もあります。独自の指導要綱、学習指導、生活指導共に、私立に軍配が上がるので私立学校がいいという人もいますが、環境の良さを1番にあげる人もいます。それは、子供たちもそれなりにきちんと躾けられた子が多く、家庭でしっかり勉強もしたりと、周囲から受ける環境に左右されやすい子供には、いい環境のなかでの育てたいという親心もうなずけます。ただ、幼稚園から私立で通っている子は、はよくも悪くも選民意識がありすぎる傾向が弊害としてあるようです
一方公立はと言えば、もちろん授業料は無料ですし、近くの学校に通え、友達と遊ぶ時間も多くあります。公立小学校は親も子供も社会を知る場と言われていますが、いろいろな生活環境の友達と小さい頃から接する事で、人にはいろんな事情があることを知り、人間的幅を持たせられます。社会の格差が子供の教育にまで及ぼしている事については複雑な思いもありますが、逞しく育つことにおいては、公立の学校に軍配が上がるようです。


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